縊れて終わらせてしまいたくなる時もある
他の誰が許されようが、私には赦されないのは重々承知で
骨身に染みて分かっていようと望んでしまう時があるのは否めない
2009年10月14日
2009年10月03日
I felt a little tired.
気分が殺伐としてきた
絵を、描きたい
多分、焼け爛れた手を
でなければ腐れた手を
絵を、描きたい
多分、焼け爛れた手を
でなければ腐れた手を
2009年09月27日
たかだかこんなもん
手首の骨
たかだかこんなもんで
他人殺したり
自分殺したり
他人傷つけたり
自分傷つけたり
守ろうとしたり
たかだかこんなもんで
馬鹿馬鹿しく
いじましく
たかだかこんなもんで
他人殺したり
自分殺したり
他人傷つけたり
自分傷つけたり
守ろうとしたり
たかだかこんなもんで
馬鹿馬鹿しく
いじましく
2009年09月17日
2008年11月14日
焦るな焦るな焦るな
ずーーっと言われてきた
5年?
いつまで?
治るまで?
それっていつ?
焦るよ
仕方ないよ
何にも見えないんだから
誰にも見えないんだから
誰か助けてよ
誰かなんていないんだって
知ってるよ
終わり、来ないなぁ
5年?
いつまで?
治るまで?
それっていつ?
焦るよ
仕方ないよ
何にも見えないんだから
誰にも見えないんだから
誰か助けてよ
誰かなんていないんだって
知ってるよ
終わり、来ないなぁ
2008年07月31日
全力疾走か完全停滞か
走れると思って走ってみた
足元は薄氷だったらしい
そりゃヒヤヒヤしますわな
相変わらずブレーキ無いのね、と
学習能力が無いんですよ
このまま過ごしていけるのは
いつまで?
こんなのが許されるほど
世界は優しくないはずだ
でも続いてしまってる不思議
足元は薄氷だったらしい
そりゃヒヤヒヤしますわな
相変わらずブレーキ無いのね、と
学習能力が無いんですよ
このまま過ごしていけるのは
いつまで?
こんなのが許されるほど
世界は優しくないはずだ
でも続いてしまってる不思議
2008年07月09日
寝てなさい
優しく断固として頭を圧される
智恵遅れの乳母なんだ
焦れても暴れても緩まない掌
泣いても彼女は動じない
繰り返し寝床に押し戻す
智恵遅れの乳母なんだ
焦れても暴れても緩まない掌
泣いても彼女は動じない
繰り返し寝床に押し戻す
2008年05月27日
かごめ
籠女、いついつ出やる?
鍵は無いし開いてるし
でも動いたらいけないの
痛いの苦しいの抑え込んで
じぃーっと何を見てるのか見えているのか見るって何なのか分からなくてもじぃーっと凝らして
見ているのを強いていれば
世界は壊れない気がして
愚か愚かな自首
人柱になりたかった
逃げませんから見逃して下さい
ここにいますからどうか
堪忍して
肉色の半月に紺夜
鍵は無いし開いてるし
でも動いたらいけないの
痛いの苦しいの抑え込んで
じぃーっと何を見てるのか見えているのか見るって何なのか分からなくてもじぃーっと凝らして
見ているのを強いていれば
世界は壊れない気がして
愚か愚かな自首
人柱になりたかった
逃げませんから見逃して下さい
ここにいますからどうか
堪忍して
肉色の半月に紺夜
2008年05月15日
左耳の奥
痛いよ
どくどくどくだくと鼓動か波か
五月蝿いの
明日になれば忘れるだろか
どくだく鳴る音
頭の芯がきんとなる
あれ…胎内の音とそっくしだ
どくどくどくだくと鼓動か波か
五月蝿いの
明日になれば忘れるだろか
どくだく鳴る音
頭の芯がきんとなる
あれ…胎内の音とそっくしだ
2008年04月08日
今日の痕跡を残したくなった
雨に濡れた樹の肌は美しかった
描いてみたいな、と思った(酷く昔以来の揺らぎ)
有機物の艶かしさ
写し取れるだろうか、あの質感
描いてみたいな、と思った(酷く昔以来の揺らぎ)
有機物の艶かしさ
写し取れるだろうか、あの質感


